ジーパン洗濯 乾きました

さすが夏というべきか、一日で完全に乾き切りました。
冬にジーパンを洗濯すると、二、三日は干しっぱなしにしないとフライ部分やポケットなど二重になっている部分は乾きません。

早速ですが、前回の順番通りに洗濯後を見ていきます。

  1. Levi’s 501(2013)

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期待したほどの変化はありませんでした…。

しかし、W26よりは洗濯を我慢し続けた効果が出ています。

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ハチノスも少し付いています。

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セルビッチはありませんが、ガッツリ縫い込まれた脇割りのお陰で、僅かに雰囲気が感じられます。

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このモデル、W26もそうでしたがベルトループの色落ちが一番目立ちます。

2. Levi’s 501(2001)

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こちらは予想通り大きな変化はありませんが、生地はかなり詰まりました。膝横に僅かですが色落ちを見ることが出来ます。

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ステッチのオレンジが映えます。いかにも21世紀の501。

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現行では見ることが出来ない紙パッチも良い感じです。
実際には紙というには、かなり固い材質ですが。

3. EVIUS #1999 No.1

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こちらも目立った変化はありません。
ハチノスは期待できませんね。

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肥った身体に、ボワっと馴染む独特のフォルムです。
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よく見ると、生地の繋ぎ目にパッカリングが出ています。

4. Resolute 710

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ネジレはなかなかのもの。
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この色は独特ですね。個人的にはインディゴならではの魅力を感じさせるというより、無理矢理にでも色落ちした時の状態を引き出そうという姿勢を感じます。この辺りの発想はさすがですね。
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前回アップしたポケットの大きさについての考察、洗濯後のこの背面を見てハッキリわかりました。

サイドのベルトループよりさらに前側にまでポケットが及んでいます。
これは流石にパンツとしては非常に珍しいバランスだと思うのですが…

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何だか本家に見倣うべきところ、本当の意味でカッコいいと感じる感覚や感性を取り違えてしまったかのような。
無論、アメリカ万歳的な時代から派生した衣類ですから、このような事態が起こるのも分からない訳ではありません。

今後も生地の変化を楽しみにこの二本も穿いてみたいと思います。(太っている間だけの出番ですが)

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