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ドゥニーム 京都モデル

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これはとても懐かしいジーンズです。

おそらく20代前半、当時はブルーウェイという今はなきブランドのジーンズを穿いていたのですが、周囲にドゥニームを穿いている知り合いが複数居て気になっていました。

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京都に出掛けた時、意を決してドゥニーム京都店を尋ねました。

とてもおしゃれな建物でした。
壁一面にズラリと、京都モデル(KYOTO EDITION)がウェストとレングスの組み合わせの数だけ掛けられていました。

京都出身の自分としては、初めてのドゥニームに丁度良いと思い購入を決意。値段は2万円前後だった気がします。

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ただ、ここからが曲者で、サイズは店が決めることになっており自分では選ぶことが出来ません。しかも穿いてみた感じではなく、普段穿いているサイズの縮み前に該当するサイズを買わされました。
断ると購入させないというのですから、これまた大したものです。

さらに、乾燥機で縮めなければならないという掟があり、それによって丁度良いサイズになるとも。
残念ながら、乾燥機に掛けたところ自分にあったサイズまで縮むことはなく、何度か穿いて諦めてしまいました。

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購入時の思い出もあり、捨てることは無かったのですが、5年ほど前にかなり痩せてしまったので、兄にあげました。
兄はこれでもキツくなってしまったようで、ほとんど穿いていなかったらしく、私はこの1年肥ったままなので、一度穿いてみようと引き取ってきました。

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ヒゲもうっすらしか付きません

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生地感はなかなか良いです

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このジーンズの一番の特徴が、ボタンフライの比翼?の
折り返しが分厚いところです。(立ててある生地)

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裾は自分が穿いていた頃より、結構傷んでいます。
人に預けていた訳ですから、とやかく言うことはありませんが。

耳はオレンジでしょうか。

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サイズは相変わらず大きいのですが、他のジーンズと趣も違いますので、試しにしばらく穿いてみうかと思います。
しかし、穿き始めてみるとこのサイズに合わせてドンドン肥りそうです。。。ほどほどにしなければ。

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501-1484(W27)一年経過

レングスの丁度良い加減とすっきりシルエットのおかげで、
結局は登場回数の多い501-1484(W27)、10月末で足掛け
一年の穿き込み期間となりました。

前回の洗濯からはおよそ3ヶ月ですが、汚れてしまったので洗濯することにしました。

3回目の洗濯ですが、今回もグッと縮み、ガシっと仕上がりました。

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やっぱりシルエットが美しいなぁと思います

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パッカリングも割りと出てきました

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ベルトループはかなり色落ちが進んでます。
この生地の色落ち、最終的にこのような色になるということでしょうか。

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裾は購入時のままです。
チェーンステッチですが、最後までうねることはなさそうです。
(この写真以降、ホワイトバランスを誤りました。)

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スレーキの生地が分厚く、特にポケット底の縫い代部分が色落ちが早いです。

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ボタンのアタリもそれなりに出ています

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最後は、分かりにくい写りになりましたが、膝裏と耳のアタリです。

ようやく2013モデルと呼ばれなくなってきた程度には、定着した感のある現行501。
私はとっても気に入っているので、これからもガンガン穿いていきます。

洗濯 乾きました

さて、前回の洗濯分が乾きました。
空模様が怪しく、気持よく天日干しとは行きませんでした。

早速、EVISUの#2000 No.1から。

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なかなか絞れました。
ネジレも出ています。

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表もワイルドに。フライボタンのアタリがいい感じです。
後ろはパッカリング出てきました。

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こちら腿のアップです。耳のアタリがEVISUらしい幅狭のボコボコ感。
何より腿の生地感!これが如何にもEVISUのプラチナ耳です。
この風合いが好きなんですよね。

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最後は裾のアタリを。
ネジレはありませんが、しっかりと巻き込まれた生地に、良くアタリが出ています。最高。

続いてEVISUの#2004 No.1行ってみます。

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#2000に比べると全体が丸みがかっています。
ネジレ具合はこちら#2004の方がグルっと行ってますね。

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こちらは独特の生地感。後ろの右ポケットにみられる「和紙」のようなシワ感が、この生地の特徴を良く表しています。
コレはコレで他にない生地感なんですよね。

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そして裾のアップ。耳は黒です。#2000に比べると巻き込みが一段少ないように感じます。

続いてYAMANEのスキニー左綾です。

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シルエット綺麗ですよね。

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生地はEVISUに比べるとゴツゴツ感はありません。
ただ、生地のしっかりとした感じがやはりYAMANEです。

最後に501(2008)の加工モノです。

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エラいことです。耳が完全に内側に入っています!
内股が見た目に気持ち悪いですね。

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如何にも加工モノのわざとらしさが出ています。
これ以上何も言うことはありません。

最後に今回洗った4本を並べて。

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それぞれ個性あるジーンズです。

こうして穿き並べていくと、あとどれ位穿くことが出来るのだろうという虚しさがフツフツと湧いてきます。

ジーパン 洗濯

前回に続き、別の4本も洗濯しました。

暑い日が続いたので、ロールアップしまくってました。

まずは、EVISUで一番のお気に入り#2000 No.1です。
これは足掛け8年ほど穿いているような気がします。

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生地感も色落ちも、私にとって最高のEVISUモノ。
手持ちの国産ジーンズの中でも、思い入れが強いですね。

次も同じくEVISUです。
こちらは#2004 No.1です。

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こうしてみると、色味の違いが顕著です。
EVISUらしい緑色が強い生地です。シルエットも一段と鈍くさい。

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二本とも、前回の#1999 No.1とは雰囲気が違います。
こだわりを感じますね。

続いてYAMANEの超スリムです。
これは全くもってYAMANEらしくないほぼスキニーです。
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なかなか斬新なシルエットですが、珍しい左綾ということもあって購入しました。スムースで青々とした生地の将来が楽しみです。

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レプリカも#2000やコレぐらいの青さが好きです。

最後はなんと、リーバイス501の加工モノです(笑)

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購入時期は、2008モデルの特徴である腰タグが付いているので、2010年ころだった気がします。

1980年代のモデルと値段を復刻!的な企画モノでしたね。
まったく買う必要無かった気もしますが、めちゃくちゃ暑い日や、自宅で1〜2時間しかジーパン穿かない夏の日、はたまたバーベキューでギトギトになりそうな日などに使います(笑)

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こればかりは色落ちを愉しむという趣きは無いに等しいです。

とりあえず洗濯へー!

ジーパン洗濯 乾きました

さすが夏というべきか、一日で完全に乾き切りました。
冬にジーパンを洗濯すると、二、三日は干しっぱなしにしないとフライ部分やポケットなど二重になっている部分は乾きません。

早速ですが、前回の順番通りに洗濯後を見ていきます。

  1. Levi’s 501(2013)

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期待したほどの変化はありませんでした…。

しかし、W26よりは洗濯を我慢し続けた効果が出ています。

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ハチノスも少し付いています。

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セルビッチはありませんが、ガッツリ縫い込まれた脇割りのお陰で、僅かに雰囲気が感じられます。

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このモデル、W26もそうでしたがベルトループの色落ちが一番目立ちます。

2. Levi’s 501(2001)

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こちらは予想通り大きな変化はありませんが、生地はかなり詰まりました。膝横に僅かですが色落ちを見ることが出来ます。

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ステッチのオレンジが映えます。いかにも21世紀の501。

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現行では見ることが出来ない紙パッチも良い感じです。
実際には紙というには、かなり固い材質ですが。

3. EVIUS #1999 No.1

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こちらも目立った変化はありません。
ハチノスは期待できませんね。

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肥った身体に、ボワっと馴染む独特のフォルムです。
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よく見ると、生地の繋ぎ目にパッカリングが出ています。

4. Resolute 710

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ネジレはなかなかのもの。
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この色は独特ですね。個人的にはインディゴならではの魅力を感じさせるというより、無理矢理にでも色落ちした時の状態を引き出そうという姿勢を感じます。この辺りの発想はさすがですね。
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前回アップしたポケットの大きさについての考察、洗濯後のこの背面を見てハッキリわかりました。

サイドのベルトループよりさらに前側にまでポケットが及んでいます。
これは流石にパンツとしては非常に珍しいバランスだと思うのですが…

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何だか本家に見倣うべきところ、本当の意味でカッコいいと感じる感覚や感性を取り違えてしまったかのような。
無論、アメリカ万歳的な時代から派生した衣類ですから、このような事態が起こるのも分からない訳ではありません。

今後も生地の変化を楽しみにこの二本も穿いてみたいと思います。(太っている間だけの出番ですが)

ジーパン 洗濯

夏真っ盛りの猛暑が続いており、ジーパン好きには厳しい季節ですね。最近はすっかりふくらはぎ近くまでロールアップして穿いています。

洗いたい気持ちをぐっと抑えて穿き込んできたジーパン、しかし、これだけ暑いと汗の量も半端ではありません。
一晩では繊維に溜まった湿気が乾き切らないことさえあります。
我ながらさすがに不快になりそうなので、最近特に穿いているものは洗うことにしました。

今回は以下の4本を洗います。
1. リーバイス 501(2013)W27
2. リーバイス 501(2001)W28
3. EVISU #1999 No.1 W30
4. Resolute 710 W28

特に、1. の501(2013)はリンスで購入したとはいえ、昨冬から随分穿いてきまして、ここまでぐっと洗濯を我慢してきたので、その変化が楽しみです。
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2. の501(2001)は何度か洗っているので、あらためて生地に締まりが出れば良いなぁと思っています。 CIMG4349 CIMG4350

3. のEVISUは、#2000 & #2004 No.1 と共に、冬の寒さ & 増量対策ジーンズとして毎年引っ張り出しています。今年は冬の増量分を未だに落とすことが出来ておらず、サイズ上やむなく穿いています。こちらも何度か洗濯済み。大きな変化は無いと思います。 CIMG4352 CIMG4354

4. のResoluteは、自分の中ではストレッチジーンズ的存在。購入時より7kgも体重が増えているのに、まったく問題なく入ります。生地がどこまでも延びます。変わった色・形をしていて、他にはない独特の雰囲気を醸し出しています。 CIMG4355 CIMG4356

今回は4本一気に洗いましたので、洗いは長めの20分、すすぎ1回、脱水も長めの10分に設定。アタックNEOを通常量入れて天日干しにしました。 汗も吸っていますし、埃などの汚れも付着しているでしょうから、いつもよりガッツリ洗うのが目的です。 洗濯後またアップします。

おまけ
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上段のリーバイスに比べて、下段のレプリカ2本は後ろのポケットが大き過ぎるような…。
実際に店舗で別サイズと比べてみましたが、どちらのブランドも、サイズごとのレイアウトやデザインは一切なされておらず、W26でもW33でも同じ大きさのポケットが付いていました。
もしかすると、W36など大きなサイズにはさらに大きなポケットが付いているのかも知れませんが

いずれにせよサイズが小さいものは、臀部面積の殆どをポケットが占めてしまい、とんでもなく滑稽な後ろ姿になります。
このことに目が向かないのか、関心がないのか分かりませんが、デザインとして見るとこのまま放置しておけるという感覚は、俄に信じ難いレベルです。

無論、本家リーバイスはインチごとにポケットのサイズがきっちりとデザインされており、W26とW27でさえ違いが与えられています。
当然ながら比率に基づいて完璧なバランスが取れています。
ちょっと考えれば当たり前のような気がしますが、きっとそうではないということなのでしょう。
生地には徹底してこだわる日本メーカー、どちらのブランドも501をバラして糸一本から研究したというような触れ込みもあったかと思います。がしかし、本当意味での格好良さ、デザイン・バランス・美的感覚、この辺りは埋めようの無い差なのでしょうね。

もちろん、生地の変化こそジーパンを穿き込む楽しみですから、これからもその移ろいを楽しみにしたいと思います。

501-1484 W27 穿き込み

昨冬より穿き始めた501現行モデルです。

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昨秋はBig E が穿けるほど痩せていましたが、恒例の冬太りから抜け出せぬまま、越冬、来春、梅雨入り〜そしてとうとう夏を迎えてしまいそうです。

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この間、このW27(実質はW28)501は、少し痩せて見えますし、大変活躍してくれました。
天気の良い日には洗いたくなりますが、W26の反省も活かし、今のところ耐えています。
リンス(洗い済み)モデルは、なかなかヒゲやアタリが定着しないので、最初が兎に角肝心だと思っています。

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あと少し穿いたら洗濯し、変化を楽しみます。

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