カテゴリー別アーカイブ: 2000

洗濯 乾きました

さて、前回の洗濯分が乾きました。
空模様が怪しく、気持よく天日干しとは行きませんでした。

早速、EVISUの#2000 No.1から。

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なかなか絞れました。
ネジレも出ています。

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表もワイルドに。フライボタンのアタリがいい感じです。
後ろはパッカリング出てきました。

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こちら腿のアップです。耳のアタリがEVISUらしい幅狭のボコボコ感。
何より腿の生地感!これが如何にもEVISUのプラチナ耳です。
この風合いが好きなんですよね。

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最後は裾のアタリを。
ネジレはありませんが、しっかりと巻き込まれた生地に、良くアタリが出ています。最高。

続いてEVISUの#2004 No.1行ってみます。

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#2000に比べると全体が丸みがかっています。
ネジレ具合はこちら#2004の方がグルっと行ってますね。

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こちらは独特の生地感。後ろの右ポケットにみられる「和紙」のようなシワ感が、この生地の特徴を良く表しています。
コレはコレで他にない生地感なんですよね。

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そして裾のアップ。耳は黒です。#2000に比べると巻き込みが一段少ないように感じます。

続いてYAMANEのスキニー左綾です。

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シルエット綺麗ですよね。

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生地はEVISUに比べるとゴツゴツ感はありません。
ただ、生地のしっかりとした感じがやはりYAMANEです。

最後に501(2008)の加工モノです。

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エラいことです。耳が完全に内側に入っています!
内股が見た目に気持ち悪いですね。

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如何にも加工モノのわざとらしさが出ています。
これ以上何も言うことはありません。

最後に今回洗った4本を並べて。

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それぞれ個性あるジーンズです。

こうして穿き並べていくと、あとどれ位穿くことが出来るのだろうという虚しさがフツフツと湧いてきます。

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ジーパン 洗濯

前回に続き、別の4本も洗濯しました。

暑い日が続いたので、ロールアップしまくってました。

まずは、EVISUで一番のお気に入り#2000 No.1です。
これは足掛け8年ほど穿いているような気がします。

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生地感も色落ちも、私にとって最高のEVISUモノ。
手持ちの国産ジーンズの中でも、思い入れが強いですね。

次も同じくEVISUです。
こちらは#2004 No.1です。

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こうしてみると、色味の違いが顕著です。
EVISUらしい緑色が強い生地です。シルエットも一段と鈍くさい。

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二本とも、前回の#1999 No.1とは雰囲気が違います。
こだわりを感じますね。

続いてYAMANEの超スリムです。
これは全くもってYAMANEらしくないほぼスキニーです。
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なかなか斬新なシルエットですが、珍しい左綾ということもあって購入しました。スムースで青々とした生地の将来が楽しみです。

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レプリカも#2000やコレぐらいの青さが好きです。

最後はなんと、リーバイス501の加工モノです(笑)

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購入時期は、2008モデルの特徴である腰タグが付いているので、2010年ころだった気がします。

1980年代のモデルと値段を復刻!的な企画モノでしたね。
まったく買う必要無かった気もしますが、めちゃくちゃ暑い日や、自宅で1〜2時間しかジーパン穿かない夏の日、はたまたバーベキューでギトギトになりそうな日などに使います(笑)

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こればかりは色落ちを愉しむという趣きは無いに等しいです。

とりあえず洗濯へー!

帰ってきた 501(2001)W27

ボタンホールの修繕に出していた501(2001)が帰ってきました。
実際には昨年末に手元に届きましたので、早や3ヶ月前の話です。

早速ですが、リーバイス工場による修繕をご覧ください。

まずは表から(斜め・正面)
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そして裏(斜め・正面)
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ほつれていた上部をタタキ補修した上で、ホールをリング状に縫っています。
タタキ部分は些か粗い気もしますが、現在の501とほぼ同じサイズのリング処理が施されています。

参考までに、上:2001、下:2013の画像を。
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どこの国の工場に送られたのかは知り得ませんが、想像以上にキッチリした仕事だと感じます。ちなみに2013はベトナム製。

預けた際は若干の不安もありましたが、私の中でリーバイスは充分に信頼出来ます。

そういえば、以前にEVISUの#2000 No.1を修繕に出した時、驚く結果となって帰ってきました。(もちろんEVISUで修繕)
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かなりガッチリ縫いこんでありますが、さすがにホールが大きすぎるだろうと…。
ボタンは掛けやすく?なりましたが、触り心地はガチガチで、パコンと嵌める感じです。
意外と手縫いなのかも知れません。温かみは感じます。
店員さん「穿いてる内に馴染んできますよ」とのことでしたが、何年掛かるでしょうか。

ちなみに元はこんな感じ。(#2004 No.1)
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そのようなわけで、無事生還した501(2001)なのですが…例年通り冬の間に6kgほど太ってしまいW27は入りません。またいつか出番が来るまで温存しておきます。
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4月からは Bridge 3rd を穿き始める予定です。

evisu #2000 No.5

Levi’s が大好きなのですが、一方で古き良き時代のJAPAN MADE  であった evisuを穿いております。

この冬は寒さが厳しかったので、薄手の Levi’s では耐え切れず、  EVISU #2000 No.1 にすっかりお世話になりました。
太っていてLevi’s が入らなかったことも多分にあるのですが。

そして最近は、再び穿けるようになったコチラを愛用しております。

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生地がかつての A.P.C.っぽくて気に入っています。

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未洗いで丁度良いサイズなので、糊落としはしていません。
これはイケるとこまでリジッドで穿こうと思っております。

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こちらはユーロ展開用の商品だったようで、EVISU にしては軽めの生地です。ちなみに、お店にはパッチに No.5 MADE IN JAPAN のスタンプが押されたものもありましたが、洗濯乾燥済だったのでこちらにしました。

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シルエットはすっきりとしたストレート。
リジッドで穿いているので裾上げしていません。
一本ぐらいロールアップがあっても良いかと思い、そのまま穿いています。

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しかしW25未洗いとはいえ、501 BIG E の W27 洗い後の方がキツイんですよね。EVISU はやはり太いです。

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